2級建築士問題集

2級建築士 過去問題集
平成15年 建築計画
第22問


排水設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。


1 通気管は、排水管内の圧力変動を緩和するために設ける。
2 排水トラップの封水深は、一般に、50〜100mmとする。
3 飲料用冷水器の排水は、一般排水系統の排水管に直接接続する。
4 間接排水を受ける水受け容器には、排水トラップを設ける。
5 通気管の末端を、建築物の出入口・窓・換気口などの開口部付近に設ける場合は、それらの開口部の上端から60cm以上立ち上げて大気に開放する。


解答


3
飲料用冷水器の排水管は、一般排水系統の排水管に直接接続してはならない。



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posted by トシ at 20:05 | 2級建築士問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする