2級建築士 過去問題集
平成16年 建築構造
第14問
壁式鉄筋コンクリート造の住宅に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1 プレキャスト鉄筋コンクリートで造られた耐力壁相互の鉛直方向の接合部を、ウェットジョイントとした。
2 軒の高さを、9mとした。
3 耐力壁を、平面上及び立体上吊りあいく配置した。
4 壁ばりのせいを、45cmとした。
5 地上2階建の場合に、耐力壁の厚さを、10cmとした。
正解
5
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2級建築士問題集
2級建築士 過去問題集
平成16年 建築構造
第12問
木質構造の釘接合、ボルト接合及び木ねじ接合に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1 釘の木材に対する許容引抜耐力は、木材の気乾比重、釘径及び打ち込まれた長さに応じて算出する。
2 釘接合部の許容せん断耐力は、一般に、側材として木材を用いる場合より鋼板を用いる場合のほうが大きい。
3 同一接合部にボルトと釘を併用する場合の許容耐力は、一般に、ボルトの許容耐力と釘の許容耐力の合計とすることはできない。
4 釘の木材に対する許容せん断耐力は、一般に、釘径が同じ場合、樹種にかかわらず釘の長さに応じて算出する。
5 構造耐力上主要な部分において、木口面にねじ込まれた木ねじを、引抜方向に抵抗させることはできるだけ避ける。
正解
4
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平成16年 建築構造
第12問
木質構造の釘接合、ボルト接合及び木ねじ接合に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1 釘の木材に対する許容引抜耐力は、木材の気乾比重、釘径及び打ち込まれた長さに応じて算出する。
2 釘接合部の許容せん断耐力は、一般に、側材として木材を用いる場合より鋼板を用いる場合のほうが大きい。
3 同一接合部にボルトと釘を併用する場合の許容耐力は、一般に、ボルトの許容耐力と釘の許容耐力の合計とすることはできない。
4 釘の木材に対する許容せん断耐力は、一般に、釘径が同じ場合、樹種にかかわらず釘の長さに応じて算出する。
5 構造耐力上主要な部分において、木口面にねじ込まれた木ねじを、引抜方向に抵抗させることはできるだけ避ける。
正解
4
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